2018.1.30
安倍首相は訪韓で、あえて元慰安婦の方々と面会してはどうか
上久保誠人:立命館大学政策科学部教授、立命館大学地域情報研究所所長
平昌五輪開会式出席について会見する安倍首相 Photo:首相官邸HP
安倍晋三首相は、韓国で開催される平昌冬季五輪の開会式に出席する意向を表明した。首相は、「20年に東京五輪がある。同じアジアで開催される平昌五輪の開会式に行き、選手団を激励したい」と語った。その上で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談し、旧日本軍の従軍慰安婦問題を巡る2015年末の「日韓合意」について、日本の立場を伝え、その履行を求める。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応についても、日米間の連携の重要性や最大限まで高めた圧力を維持する必要性を伝えるという。
安倍首相の平昌五輪開会式出席・文大統領との首脳会談の開催には、既に様々な批判が出ているが、本稿は安倍首相の決断に賛成する。それだけではなく、安倍首相に韓国で「元慰安婦に直接会うこと」を提案する。それは、いつまでもズルズルと続いて終わることがない従軍慰安婦問題に、日本として「決着」をつけるためである。
※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
http://diamond.jp/articles/-/157575
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